産地&種類

コーヒーとお茶の産地と種類

          

★コーヒーやお茶の産地と種類★



      コーヒーとお茶は、栽培されている産地が違います
      それぞれの産地と種類について簡単にまとめました


コーヒー

コーヒーの栽培されている地帯はコーヒーベルトと呼ばれています。
コーヒーベルトは、赤道を挟んで南北およそ25° 
北回帰線と南回帰線の間です

主な産地です

・ブラジル             世界一の生産量
・コロンビア           酸味が良く、コクがまろやか
・ジャマイカ            ブルーマウンテン 最高級品
・グアテマラ            高地でならではのコクと香り
・ハワイ コナ           マイルドな酸味
・エチオピア モカ        酸味が強め
・イエメン モカマタリ      柔らかな苦味
・ケニア              深いコク
・タンザニア キリマンジャロ  香りが強い


●日本茶

日本茶はかつては全国各地で栽培されていましたが
基本的に温暖な気候を好む性質なので、関東から新潟より南の地域で
盛んに栽培されています

主な産地です

・静岡県   静岡茶   日本一の生産量
・京都府   宇治茶   抹茶や玉露が作られています
・埼玉県   狭山茶   味わいが濃い
・鹿児島県 薩摩茶   全国2位の生産量
・愛知県   西尾茶   抹茶の生産日本一
・三重県   伊勢茶   全国3位の生産量 かぶせ茶が盛ん
・新潟県   村上茶   商業出荷北限の高級茶
・福岡県   八女茶   玉露など高級茶の産地です
・佐賀県   嬉野茶   釜炒り茶が有名です


●紅茶

紅茶はイギリスが有名ですが、産地は異なります
アジアやインドで栽培されています

主な産地です

・中国         安徽省のキームン、福建省のラプサンスーチョンが有名
・インド        北東部のダージリン、アッサム、ドアーズ、南部のニルギス
・スリランカ      ウバ、ディンブラ、ヌワラエリア、キャンディ、ルフナ
・インドネシア    ジャワ島
・ケニア        インド,スリランカに次ぐ世界で3番目の生産量


●中国茶

お茶のルーツは中国です、ウーロン茶や杜仲茶などが有名ですが、
中国で一番飲まれているのは緑茶です。代表的な6種類のお茶がありますが
生産量の約7割は庶民が普段口にする緑茶だそうです

主な産地です

・雲南省
    黒茶の産地、プーアール茶

・安徽省、江蘇省、淅江省 
    緑茶、紅茶、黄茶の産地。緑茶の黄山毛峰(コウザンモウホウ)、
    碧螺春(ヘキラシュン)が有名
    紅茶の祁門紅茶(キームンコウチャ)、黄茶の君山銀針(クンザンギンシン)

・福建省、広東省
    青茶、白茶の産地、青茶の武夷岩茶(ブイガンチャ)の最高峰大紅袍
    (ダイコウホウ)や安渓鉄観音(アンケイテッカンノン)が有名、
    白茶は白毫銀針(ハクゴウギンシン)

・貴州省、四川省
    緑茶の産地、都均毛尖(トイモウセン)、蒙頂甘露(モウチョウカンロ)

・台湾
    青茶の産地、凍頂烏龍(トウチョウウーロン)、東方美人(とうほうびじん)

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